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台湾さう゛ぁいう゛ぁる

はからずも台湾で生活することになった私とつれ(共に日本人)の、 一筋縄ではいかない日々をご覧ください☆

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某大学の華語中心(中国語学習センター)に
初めて在籍したときのこと。
同じクラスにほぼ同年代の日本人クラスメイトがいました。
昼休みには一緒に食事に出かけたりして、
いろんなおしゃべりをしました。

言い忘れるとガムシロップが大量投入されるお茶や
なんとも言えないニオイの臭豆腐などなど
はじめは普通に台湾暮らしの苦労話をし合っていました。

しかし、しばらくたった後から、
私とクラスメイトとの悩みに格差があることに
気が付いてしまったのです。

この当時、私は路線バスで1時間程度の郊外に、
あとのクラスメイトは「市内」つまり都会に住んでいました。

日本でもそうですが、都会にはいろんなものが売られていて、
郊外や田舎に行けばいくほど、珍しいものは売っていません。
ここは台湾。
海外からの輸入品がごく普通に売られているとはいえ、
なんやかや言っても基本的に「珍しいものカテゴリー」です。

そう。
私の住む地域にはないものが
クラスメイトの地域にはごく普通に売られてるんですね。





うらやましい




インターネットで質問する場合でも、似た現象がおこります。


私 「○○を売っているお店を教えてください」

A  「デパート行けばあるよ」 
B  「そのへんで売ってるけどなぁ」





無いから

聞いとるんじゃ(怒






百貨店名を書いてくれていたとしても、
どこの支店かによって品揃えが違うので
ぶっちゃけアテにならず。

   (例:太平洋そごうの台北と高雄では雲泥の差)




一縷の望みだけをたよりに、やはり1時間以上かけてデパートへ行くのでした。

無かった時の疲労感といったら・・・。






 
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